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リベラルアーツ&サイエンス教育

大学模擬授業や多彩な校外学習の様子をご紹介しています。

リベラルアーツ&サイエンス教育について

グローバル社会で主体的に生き抜く、変化に対応できる強い人材を育成します。

急速に進むグローバル化に対応するためには、語学力に裏づけされた幅広い知識や見識を備えることが必要です。また、グローバル社会で活躍するためには、答えの定まらない課題に対して、様々な文化や価値観をもつ人々の考え方を理解した上で、対応しなければなりません。
このグローバルな視点からの幅広い知識や見識を備える為の実践教育として、東大・東工大・一橋大・早大・慶大などの大学教授を招聘しての「大学模擬授業」があります。また、生徒自らが興味・関心のあるテーマについて主体的に考察する「課題探究レポート」の作成があります。一方、沖縄・米国修学研修旅行及び海外語学研修の為の平和学習などの事前研修を総合学習として実施し自分の考え方や主張を堂々と発言できる人材を育成します。

大学の模擬授業
高校1、2年生を対象

東大・東工大・一橋大・早大・慶大などから教授らを招聘し、大学での学問や学び方などへの理解を深め、進路選択の参考とすることを目的としています。また、学問に対する興味・関心を深め、学問研究への好奇心と大志を抱く契機となっています。

千葉大学 藤井 教授千葉大学 藤井 教授
早稲田大学 古谷 教授早稲田大学 古谷 教授
東京工業大学 古井 名誉教授東京工業大学 古井 名誉教授

課題探求レポート

ねらい

  • 「自らテーマを設定し、様々な情報の中から意見や考えを理論的に構成し、表現する力を養う。」
  • 「生徒自身の興味・関心を進路研究に結びつけ、大学の学部・学科研究に役立てる。」

課題探求レポートは1学期から始まり約半年かけて行います。生徒一人ひとりが自らの興味・関心にあわせて探求テーマを決め、情報収集から分析を行いレポートとしてまとめます。また、生徒一人ひとりにテーマに合わせて担当教員が付き、情報収集・分析がより深まるように指導・助言を行います。
夏休みの期間を使い生徒は情報収集、分析を行い、2学期には探求結果をグループで発表・意見交換を行い最終的にレポートして提出をします。
この半年の期間で生徒たちはレポートのマナーから情報収集の方法、情報の分析・精査など多くのことを学びます。

課題探求レポートの主な流れ
1学期 テーマ・担当教員の決定
情報収集
担当教員との面談
夏休み中 情報収集、分析、下書きレポート作成
2学期 下書きを担当教員へ提出
担当教員との面談
グループ発表
レポート提出

課題探求レポートの一例

  • 「人工知能は倫理的観点から考えて開発されるべきであるのか」
  • 「一世紀前のクールジャパン」
  • 「最近の若者の敬語について」
  • 「女性の社会進出と少子化」
  • 「日本のエネルギー問題」

校外学習

宿泊研修(4月)高1

中学と高校との違いを認識し、これからの3年間、新入生一人ひとりが、実践学園で充実した高校生活を送り、大きく成長するための良いスタートを切ってもらうことが目的です。

高1宿泊研修
高1宿泊研修

沖縄修学研修旅行(5・6月)高2

修学研修旅行では、「沖縄」を訪れ、「琉球文化」、「平和学習」、「自然体験」、そして「自主研修」の4つのテーマで研修に取り組みます。

高2沖縄修学研修旅行
高2沖縄修学研修旅行
高2沖縄修学研修旅行

アメリカ事前研修(5・6月)高2英語クラス

夏のアメリカ語学研修をより充実したものにするために行います。この研修では外国人向けの「はとバス英語ツアー」に参加し、英語で日本の文化を伝えることを学びます。

高2英語クラス アメリカ事前研修
高2英語クラス アメリカ事前研修

校外授業(6月)スポーツ・サイエンスクラス

八王子地域に密着した教育の一環として、理科・社会分野の融合教育をねらい学期ごとに実施しています。

高1~3スポサイ 校外授業
高1~3スポサイ 校外授業
高1~3スポサイ 校外授業
高1~3スポサイ 校外授業

大学見学ツアー(7月)高1

将来の自己の目標実現と進路への意識向上を目的とし、生徒自らが自分の目で大学を「見る・体験する・考える」ことが目的です。

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