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OB・OGの声

卒業生からのメッセージをご紹介しています。

Interview

卒業生 東京工業大学
第7類
辻村くん
志望校・学部を早めに決め点数配分を調べて、配分の多い科目に力点を置くべきです。

高2までは「J・スクール」を必修講座だけ受講し、定期テスト前に集中する程度でした。3年になって、数学の配点が高い東工大入試に向け、数学に力点を置いた勉強をしました。志望校・志望学部によって点数配分は異なるので、目標を早めに設定し配点に見合った勉強シフトが大切だと思います。受験直前の2月に疲れが出てスランプに陥りましたが、読書や昼寝で息抜きをしたら、再びスムーズに問題が解けるようになりました。受験勉強は長丁場です。飽きたり疲れ過ぎない工夫が必要です。

卒業生 慶應義塾大学
文学部
藤平くん
有名予備校の講義を少人数で受講できる「J・スクール」は予備校の上をいく環境。

大手予備校の講師を招いて開講される「J・スクール」は、講師の優秀さはもちろん、予備校本校の授業より人数が格段に少ないため、個別の質問もその場で解説、様々な相談にも丁寧に対応してくれます。受験勉強中はメンタル面も不安定になります。少人数の「特進コース」では担任の先生との距離が短く、身近に寄り添い支えてくれました。ポジティブな同級生にいつもモチベーションを上げてもらい、無事志望校に合格できました。

卒業生 東京学芸大学
教育学部
藤田くん
サッカー実技の“スーパーアスリート推薦入試”、自分に合った入試の学部を探り当てよう。

クラブチームでサッカーを続け、子供に教える機会がある度に楽しくて、将来は小学校の体育教師になろうと決めていました。高1の夏にサッカーの実技と小論文・面接の“スーパーアスリート推薦入試”が学芸大にあることを調べ、以来、学校推薦をもらうため、授業の予習・復習を中心に「J・スクール」もフル活用しました。普段の勉強の延長線上に受験があったという感じです。自分の適正に合った入試スタイルの学部を、なるべく早く探り当てることが、合格への近道ではないでしょうか。

卒業生 国際基督教大学
教養学部
石井さん
実践学園に入学していなければ受験に失敗していたかもしれません。

高2の秋頃から7時に登校し生徒ホールで早朝自習、放課後は「自由学習館」で閉館まで勉強する毎日を続けました。塾や予備校には一切行かず、「J・スクール」を学期中も長期休暇中も積極的に受講しました。互いに切磋琢磨して向上しようとする「特進コース」の雰囲気が、私にはとても合っていて、実践学園でなければ受験に失敗していたかもしれません。受験勉強には我慢がつきものです。辛い時は春の自分をイメージするように心掛けたことで、毎回前向きに取り組めました。

卒業生 立教大学
法学部
藤城さん
「英語クラス」を選んだこと、身近な目標を設定し達成感を重ねることができたこと。

文系では英語の配点が最大です。「英語クラス」での2年間で、“英語が苦手科目から得意科目に変わったことが最大の勝因だったと思います。私はとてもストイックで、携帯を持たずTVも観ず、早朝の通学電車内で、7時に登校して教室で、放課後は「自由学習館」で7時まで勉強という毎日でした。何分以内、何語以上など、具体的な目標をクリアし達成感を積み重ねることで、継続できたのだと思います。予備校講師による「J・スクール」もフル活用。無料の上、予備校より人数が格段に少ないので、質問や相談も気軽にできました。

卒業生 中央大学
総合政策学部
沖江くん
「英語クラス」で数少ない男子でしたが、英語に特化した勉強で受験に臨みました。

国連職員を目指している為、高2から「英語クラス」に進みました。男子が2名で初めは馴染めませんでしたが、必修の2週間のアメリカ語学研修で打ち解け、英語力も女子力も急速にレベルアップしました。帰国後、志望を国際関係が学べる学部に絞り、得意な科目を伸ばそうと「J・スクール」では英語を積極的に受講、予備校にも通いました。受験では勉強量が絶対ですが、授業の予習・復習で基礎を固めていくことで、センター試験でGMARCHレベルは取れます。日々の積み重ねで挑戦してください。

卒業生 首都大学東京
都市教養学部
糸井さん
分からないことは先生に聞いてその日に解決。 中学から続けた1日30分の復習。

受験勉強は量・質・効率の勝負です。でもスタートが“0から”と“1から”とでは大違い。分からないことを放っておくと、いざ受験勉強という時に凄いエネルギーを費やします。幸い実践学園の先生方はいつでも疑問や質問に熱心に答えてくれます。「その日に勉強したことはその日に解決」をモットーに、入学時から1日30分の復習を6年間続け、その延長上に第一志望合格がありました。

卒業生 早稲田大学 
商学部
鈴木くん
より高い目標に向けて、 フレキシブルに対応してくれる学校です。

勉強に日々励むクラスメイトに囲まれて刺激を受けました。高2の夏のJ・スクールで英単語力不足を痛感し、単語帳で一日100語の習得を決めて取り組み、高3になると英単語に自信がつきました。夏休みも朝7時から登校し、受験まで毎日10時間以上の勉強をしました。直前まで諦めることなく過去問題を研究した結果、模試で決してよくない判定だった早稲田大学に合格できました。

卒業生 千葉大学 
工学部
小野くん
志望校を早く決め 過去の問題を徹底的に研究し 落ち着いて入試に臨めました。

進路は高校2年生の秋に決めました。受験する学科ごとに出題傾向が異なるので、志望校を早く決め過去問題を研究し、問題予測ができるようになったのも現役合格の大きな要因でした。J・スクールに積極的に参加し、自習はもっぱら静かな読書・調べ学習室を利用しました。クラスには飛び抜けて優秀な生徒も含め色々なタイプの生徒がいて、良い刺激を受けながら学べた3年間でした。

卒業生 首都大学東京 
都市教養学部
福井さん
GMARCHから国公立志望に変更。 優秀な講師陣を揃えた J・スクールに大満足です。

高校1年の模試で国語が良く、“自分の武器になる”と気づいて、高2でGMARCHから国公立・最難関大学志望に変えました。移動時間がもったいないので塾には行かず、優秀な講師陣が揃ったJ・スクールを、休暇中も含め目一杯利用しました。センター試験後、ユーチューブで見つけた世界史の映像授業200本を一気に観ました。不安材料解消のため私立入試までの2週間を有効に使うことをお薦めします。

卒業生 早稲田大学
商学部
青木くん
卓球でインターハイ、そして早稲田合格。 スポーツに打ち込める人は強いはずです。

中高と最高の練習環境の中、優秀なコーチや先生に恵まれ、目標のインターハイ
にも出場できました。文理進学コースに在籍し冬休みから受験勉強を始めましたが、部活との両立は大変でした。3年の夏休みにJ・スクールに通った結果、成績がグンと伸び、GMARCHから早稲田志望に変えました。スポーツに打ち込める人は勉強にも打ち込めます。引退前から始めれば伸び率も高いはずです。

卒業生 上智大学 
法学部
富田くん
一年間のニュージーランド留学中も 勉強した、英単語と英文法が受験の支え。

高校1年の1月から2年の12月までニュージーランドに長期留学しました。会話ができるまで時間が掛かりましたが、空いた時間を利用し、受験を年頭に英単語と英文法を自習していました。帰国後は英語力が維持できるよう毎日英文を読み、3年の1学期に日本史、夏休みに国語を集中して勉強、英語の配分が高い学科を見極めて受験したのが勝因です。

卒業生 東京理科大 
理工学部
武田くん
J・スクール、生徒ホール、自由学習館。 学校だけの受験勉強で学力が伸びました。

家で勉強できないタイプで、J・スクールをフル活用し、生徒ホールと自由学習館での自習で受験勉強を続けました。一番実感したことは、勉強すればする程学力は伸びるということです。自分に合ったスタイルで勉強すれば必ず伸びます。初期の段階で志望校を狭めるのは控えた方がいいと思います。

卒業生 法政大学 
社会学部
早瀬くん
受験は努力が全て。スポーツクラスの人は 本気でやれば何でもできるはずです。

サッカー部に所属し指定校推薦枠を狙いましたが落選、とても焦りました。本格的な受験勉強のスタートは引退後の10月でした。ただ、現役中も入部時に配布された“受験サプリ”を移動中や休みに積極的に利用して、英語と国語の基礎は固めてありました。日本史に一日10時間程を割き、短期集中型の努力で、11月に40半ばだった偏差値はセンター試験直前では67に上がっていました。

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