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文理進学コース

GMARCHを中心とする難関大学合格を目指したカリキュラムをご紹介しています。

文理進学コースについて

文理コース教頭 倉田誠治文理コース教頭
倉田 誠治

文理進学コースはGMARCHを中心とする難関大学合格を目指したカリキュラムで構成されています。
本コースでは、学習と部活動との両立を可能にする学習計画が組まれており、高校生活の前半期は、学習習慣の確立と基礎学力の養成を徹底し、後半期はセンター試験から難関大学入試レベルの応用力の養成を図ることにより、3年後にはGMARCH大学以上の受験を視野に入れた学習に取り組みます。
英語を中心に徹底的な基礎力養成を土台として、学校行事や課外活動、部活動など幅広い体験が可能で、生徒一人ひとりの特徴と適性に応じた進路指導を進めます。校内・校外を問わず様々な活動に参加することにより生徒の主体性を高め、希望進路の達成に向けて実践していくコースです。
  2016年度よりコース教頭制となり、進学指導体制の強化・充実を図ることにより、文理進学コース生の難関大学への進学熱は高まっています。さらに2020年以降の高大接続入試改革の流れもあり、指定校推薦・AO入試での受験であっても、より高いレベルの大学・学部にチャレンジする傾向が強くなっています。

詳しくはデジタルパンフレット(p7~p8)をご覧ください。

3年間の学習計画表

詳しくはデジタルパンフレット(p7~p8)をご覧ください。

カリキュラム

1学年(全クラス共通)

2学年

3学年

2学年 英語クラス

英語クラス_2

3学年 英語クラス

英語クラス_3

2学年 スポーツ・サイエンスクラス

スポーツサイエンスクラス_2

3学年 スポーツ・サイエンスクラス

スポーツサイエンスクラス_3

英語クラス

「英語クラス」では英語の4技能を高いレベルで学習し、これからの国際社会で活躍できる力を最もダイレクトに学び、海外の大学進学を視野に入れたGMARCH以上の難関大学を目指します。
2年次から編成される「英語クラス」は、他のコース・クラスと比較しても英語授業時間が多いため、英語の4技能( Reading・Writing・Listening・Speaking)を高いレベルで学習することにより、今まで以上に英語力を問われる大学入試に対応することはもちろんのこと、海外への大学進学にも対応することが可能です。
また、2年次の1学期にTOEIC Bridge を受検し、2年次の3学期と3年次の1学期にはTOEIC を受検します。2年次の夏休みを利用した約2週間のアメリカでの語学研修で、グローバル化に対応できる国際感覚を身につけ、英語力の向上と国際理解を深めます。

英語クラス
英語クラス

スポーツ・サイエンスクラス

高尾教育教頭 深町公一高尾教育教頭
深町 公一

スポーツは現在「行なうもの」から「科学するもの」へとその果たす意義が変化しています。時代の流れとニーズに合致した教育を行なうため、2016年度より「スポーツクラス」は「スポーツ・サイエンスクラス」に名称変更をし、スタートしました。
高尾研修センターのリニューアルも行い、現在高尾研修センター 2 号館(教育棟)を中心に、週 3 日の授業を実施しています。
スポーツ・サイエンスクラスは、サッカー部・野球部の生徒で構成されており、部活動では全国大会に出場することを目標に、技術力向上、精神力向上を目指し、日々練習に取組んでいます。
教育活動の特徴としては、授業はもちろんのこと、高尾 J ・スクールやスタディサプリ等を利用し個々の能力の向上を目指しております。また、生徒自らが催しや集会を企画・運営する「生徒主体」の取り組みも多く取り入れることで創造性・リーダーシップ能力の育成など、人間力向上を図っています。また、生徒それぞれが幅広い視野で自身の将来を考えられるよう各種講演会や体験学習なども多く取り入れ「夢の実現」をサポートしています。
自ら考え実行できる人材の育成のため、部活動や学習、学校行事等の全ての教育活動の充実を図り、それぞれの分野で学んだことを生徒個人が自らの中で融合させ「自身の考え方・生き方」として確立させることを、スポーツ・サイエンスクラスの教育の主軸と考え日々の教育活動を推進しています。

詳しくはデジタルパンフレット(p9~p10)をご覧ください。

スポーツ・サイエンスクラス
スポーツ・サイエンスクラス
スポーツ・サイエンスクラス
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