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文理進学コース

学習と部活動の両立を図る中で、将来社会で求められる力を身につけるとともに、基礎学力を早期に定着させる指導と進学対策プロジェクトの拡充・強化により、高いレベルでの自己実現を目指します。

文理進学コースについて

文理進学コース 主任
松尾 和哉

 文理進学コースでは、生徒の難関大学進学への希望の高まりに応えて、進学目標としてGMARCHレベルの大学合格を掲げています。そのため「学習計画表」の下で行われる授業では、模擬試験を繰り返し解き直すなど基礎学力を確立する指導を行っており、更に「J・スクール」を受講することで応用力をつけることもできます。
 生徒は、学習だけでなく高い目標を掲げる部活動との両立を通じて、人間力を高め、課題発見力や解決力を身につけていきます。
 このような生徒の自己管理ツールとして日常生活の中で自己実現のための「手帳」を活用し、学校行事などの教育活動全般を通して、未来に能動的に働きかける力を持った人材の育成を行います。

詳しくはデジタルパンフレット(p9~p10)をご覧ください。

文理進学コースの取り組み

J・スクール

文理進学コースの生徒は部活動に参加している生徒が多いため、「J・スクール」は希望制となっています。高校1年生では、主要3教科を中心に中学レベルの基礎学力の徹底から、授業内容を深掘りした応用力の養成まで、大学受験に備えた学力の向上を図ります。

入試問題研究会

受験生になるための切り替えを目的にして、高校2年生の1学期から実施します。文理進学コースの生徒の目標であるGMARCHなどの難関大学の入試問題の分析研究を行います。高校2年生での学習の取り組み方や今後の学習計画等の説明をして、意識改革を促します。

自己実現のための「手帳」

各自が目標を掲げ、その目標に向けて計画(Plan)実行(Do)評価(Check)改善(Act)の「PDCA」を繰り返します。1年生から、「手帳」をつけることは、重要事項を優先させるセルフマネジメント力を確立させ、主体性を伸ばすことに繋がります。

3年間の学習計画表

カリキュラム

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