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NEWS & TOPICS

ニュージーランド修学研修旅行2018/8/30

中高一貫3年生は、8月27日(月)より9月8日(土)の日程で姉妹校のニュージーランドのマルボロボーイズカレッジ,ガールズカレッジでの修学研修旅行を行っています。

9月7日(金)

 ニュージーランド修学研修旅行の最終日は、すがすがしい晴れの朝となりました。ホテルを出発し、まずはオークランド市内を一望できるマウントイーデンに登りました。次にオークランド戦争記念博物館の見学に行きました。午後は4~5名の班に分かれて市内の自主研修をして、昼食をとったり買い物をしました。その後オークランドのランドマークであるスカイタワーに集合して、夕方からはプラネタリウム観賞をして南半球の代表的な星座の南十字星も観ました。盛りだくさんの最終日ですが、夜にはオークランド空港から日本に向けて出発します。羽田の到着が早朝となりますが、全員元気に帰国します。

9月6日(木)

 日本に戻るためにマルボロ校を離れる日となりました。当初は雨の天気予報が雲は多いものの晴れの天気となり、スーツケースにたくさんの思い出を詰め込んで、すがすがしくみなマルボロ校に集まりました。男子は飛行機の出発時間の関係ですぐに出発となり、ホストブラザーも入って記念撮影をしました。女子校では2時間の授業の後に講堂に集まり、授業の手助けをしてくれたバディの生徒も参加して修了式が行われました。その後すぐにバスにて空港に向かいますが、生徒たちは涙を流して別れを惜しんでいました。今日はブレナム空港から約70分かけてニュージーランドの経済都市オークランドに入りました。明日は、市内観光し夜には日本に向けて飛行機に乗ります。

9月5日(水)

 長いようで短かったマルボロ校での生活もフェアウェルセレモニーの日を迎えました。男子校では、午前中に男子校に隣接するSt Mary’s schoolで幼稚園から小学校の子どもたちとの交流を行いました。さらに午後は修了式が行われて、男子校生徒の迫力のあるハカを披露してもらった後、Hegarty校長から一人ひとりに修了証が手渡されました。この日の夜男子校の講堂でホストファミリーも招待したフェアウェルセレモニーが行われましたが、女子校生徒のマオリのダンスの披露や男子校生徒のジャズバンド演奏に対して、本校女子生徒はダンス、男子生徒の歌をそれぞれ披露して会場を盛り上げていました。ホストファミリーや男子校や女子校の先生方に感謝するとてもよい会になりました。

9月4日(火)

 2日連続で雨の日が続きましたが、今日は気持ちの良い晴れの天気になりました。マルボロ校での学習もあと実質2日間です。男子はこの日の午後に雨で延期になったFOOTBALL GAMEがありました。女子はさよならパーティで踊るダンスの確認をしたり、昼休みには写真を撮りあっている姿が多くみられました。
マルボロ校のスタッフの方やホストファミリーのおかげもあり、生徒は元気に学んでいます。

9月3日(月)

 今日で日本を離れてから、丸1週間となり、マルボロ校での生活にも慣れてきました。週末での過ごし方をおたがいに話したりして、にぎやかな月曜日を迎えました。
 午前中は、男子・女子の全員がそろって中心街のSutuidium2000という体育施設に集まりました。3つのグループに分かれて、フットサル、バレーボール、バドミントンで交流しながら、汗を流しました。
午後、男子校では日本の家族に向けてe-mailを作成しました。当初予定されていたFOOTBALL GAMEは雨のために明日に延期になりました。女子校では、ホストファミリーへのプレゼントをつくってから、午後はFairhall Schoolという1877年創立の小学校に行きました。とてもかわいい子どもたちばかりで一緒にダンスを踊ったり、ゲームをして交流を深めました。

8月31日(金)

 姉妹校での2日目は曇りの一日となりました。今日はDAFFODILE DAYということで、がんと戦う患者とその家族への寄付を勧める日とすることで、多くの人が黄色の水仙の花飾りを身につけています。また、女子校ではDress up dayとして映画やアニメのコスプレや私服で着飾って登校してよい日ということで日本の学校にはない独特の行事を体感しました。男子校では午前中はESOLや姉妹校の授業に参加し、午後は近くの公園でテニス・ゴルフ・ペタンク(フランス発祥の球技)に分かれてアクティビティを行いました。男女ともバディ(授業に一緒に参加してお手伝いをしてくれる生徒)やホストの家族とも打ち解けているようです。週末ははそれぞれのホストファミリーと生活を共にすることで、よりお互いの理解を深めてもらいます。

8月30日(木)

 いよいよ本格的な授業が始まる姉妹校での初日を迎えました。昨日は雨のぱらつく,現地では珍しい一日となりましたが、今日はとても気持ちの良い晴れの一日となりました。女子校では担当の先生の案内による校舎内のあと、生徒一人ひとりのスケジュール表が配られました。2時間目から現地の授業に参加しましたが、ほとんどの授業がプロジェクト型学習のため、戸惑いながらもそれぞれの生徒が積極的に授業に参加していました。男子校ではマオリ文化の学習からはじまり、全員でハカの踊りを学び、日本語に近い発音の感覚とともに力強い踊りで全員が士気を高めることができました。このほか担当の先生のESOLなどがあり、緊張感のあるスタートを切ることができました。

8月29日(水)

 朝の7:30にホテルを出発してウエリントンからフェリーで南島に移動しました。乗り物酔いに不安な人もいましたが、あいにくの雨で雲が多かった割には波が穏やかで、船酔いの心配のなくなった人は元気に記念撮影や船内の探検をしていました。ピクトンから約40分でブレナムのマルボロ校に着き、男子校・女子校とも歓迎のセレモニーからそれぞれのホストファミリー先へと向かいました。

 さて、今日からそれぞれの海外生活が始まります。どんな生活が待っているか、とても楽しみです。

 

8月28日(火)

 飛行機内ではなかなか寝付くことができませんでしたが、多くの生徒が元気にニュージーランドのオークランドに到着しました。その後すぐに飛行機を乗り継ぎ、首都ウエリントンに着きました。ここでは、テパパ博物館でマオリ文化の説明を受けたり、ウエリントン動物園では国鳥となっているキウイの見学をしました。

 明日はいよいよ南島に渡り、マルボロ校に向かいます。

8月27日(月)

全員が集合時間前に成田空港に集合しました。出発にあたり、見送りの廣瀬副校長から「安全と健康に留意して研修を行ってきてください」と激励の言葉をいただきました。

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