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NEWS & TOPICS

薬物に関する講演会2014/7/19

最近テレビや新聞で報道されている脱法ハーブのニュース。毎日のように悲しい出来事を耳にします。

いろいろな悩みを抱える中高生の隙をついて誘惑をしてくる悪質な業者が後を絶ちません。

簡単に入手できるようになった薬物の存在。

本学園ではそういった時代背景に対応するため、生徒個人個人が正しい情報を知り、

自分で判断できるようになって欲しいと薬物に関する講演会を毎年実施しています。

夏休みに入ると気持ちが緩みがちです。ちょっとした出来心で悪い誘いに乗ってしまってはもう元には戻れません。

そこで、武蔵野ダルク代表の渡辺肇氏をお招きして、薬物の恐ろしさを教えてもらいました。

武蔵野ダルクとは、薬物をやめたくてもやめられなくなる事態に陥った人達が回復を目指す民間のリハビリ施設です。

まずは、ダルクに入所している方のインタビュー形式のビデオを鑑賞し、その後、渡辺氏の講演を聴きました。

 

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 実体験を話してくださっています。  1回が1000回に繋がるとおっしゃっていました。  薬物の恐ろしさが伝わりました。

 

実際に経験された方のお話は説得力があり、聞いていてとても怖くなりました。

「1度やったら最後」この言葉を忘れないで欲しいです。

講演後にロールプレイングを行いました。「誘われたらどのように断るか」

実際に誘われる事を想定して、断り方を2人の生徒にやってもらいました。

きっぱり断る事が大事だそうです。もし、断れなければ逃げる!

それが自分の身を守る術です。強い気持ちを持ちましょう!

 

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 ロールプレイングを行いました。  断るときはきっぱりと!  質疑応答の時間。

繁華街には特に誘惑が多いそうです。自分から危険な場所に行かない事も大事な事です。

今では中学生でもダルクに来る子もいるそうです。

薬物に手を出した人はみな人生が狂ってしまいます。

絶対に!手を出してはいけません。自分の人生を大切にしてください。

本日は貴重なお話をありがとうございました。

 

 

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