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阿部宏喜東大名誉教授 保護者対象講演会2014/4/30

4月26日(土) 自由学習館フリーダムホールにおいて、阿部宏喜東京大学名誉教授による講演会が催されました。

阿部先生は、実践学園の理科教育顧問として、中学生を中心に特別授業や実習を行っていただいています。

年に一度の保護者講演会も、教養講座としてすっかり恒例となりました。

今年は「日本は、なぜ世界一の長寿国になったのか?」というテーマでお話していただきました。

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絵画には時代背景が見えるようです。 阿部先生のお話は、いつもてとてもわかりやすいのです。 日本人の食生活の変遷がわかりました。
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熱心にメモをとられている方もいらっしゃいました 今と昔の献立比較。 随分違いがあることがわかりました。 この絵から何が感じられるでしょうか。

 

日本人の長寿には、やはり「食」の関わりが大きいようです。 近年、「食」も欧米化により、随分変わってきました。

しかし、データからも、「和食」の素晴らしさは明確です。

栄養バランスを考えながら、適度なカロリーを摂取するという、日本人が築いてきた「和食」というものを、もう一度見直す良い機会になりました。

・・・最近、何を食べたでしょうか。  なんとなく、空腹が満たされれば良いと、いい加減になってはいませんか。e5ae9fe8b7b5e5ada6e59c92e38080e59b9be8a792e38080e7b791

味覚の発達は、平均で10歳くらいまでだそうです。 家庭の味を覚えるのも十代までということでしょうか。

ふと、母の味が懐かしいなと思い出しました。

食卓を囲んで楽しい話をしながら、バランスの良い美味しい食事をいただけること。   これが最高の幸せですね。

阿部先生、どうもありがとうございました。

 

 

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