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校長挨拶

学校長の松本昭彦からの受験生と在学生に向けたメッセージを掲載しています。

更なる高みのステージへ

実践学園は、建学90周年を迎えました。

実践学園中学・高等学校
校長 松本 昭彦

学園は、建学の精神である「学問の修得をとおして、自己実現をめざし、人類・社会に役立つ人材づくりをする」ことに基づき、グローバル社会で生き抜く、変化に対応できる人材を育てます。

学園は、この10年に亘る教育改革(2004年度から2013年度まで)で、「教育環境」と「教育体制」を整えました。
更に、2014年度からの3ヵ年で5教科教員の一段の教育力向上対策に取り組み、生徒一人ひとりの期待に応えた、よりレベルの高い大学進学に挑戦できる進学校としての体制を確立しています。

2016年度の今年より、新たな取組み戦略・目標を明確にし、それを達成するための中期5ヵ年の教育改革戦略「New Growth Strategy」を具体化し、その実現に向けて取組みを進めています。
これは、「真の進学校実現」のために、これまで築いてきた教育基盤をもとに「新たな教育のあり方」に変えていくことです。
つまり、学園の「教育のあり方」を抜本的に変え、「新たな教育・指導のあり方」による「生徒一人ひとりに組織で対応可能な教育」を構築することです。

学園の教育によって、大学受験の先の、グローバル社会で真価を発揮する実力人を育てます。
学園の教育は、未来を見据え、常に進化し挑戦し続ける教育を実践し、大きく成長が期待される生徒一人ひとりの将来の夢の実現に応えます。

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