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校長挨拶

学校長の松本昭彦からの受験生と在学生に向けたメッセージを掲載しています。

進学校の実現から次のステージへ

グローバル社会で主体的に活躍できる人材の育成

実践学園中学・高等学校
校長 松本 昭彦

グローバルな時代では、国も個人も日本企業・外資系企業を問わず、世界を舞台に多様な人々と協力しながら新たな価値を創造していくことが求められます。

2020年に行なわれる大学入試改革でも、このような時代の変化を見据えて、従来の知識量を問う「暗記型」の学習から、未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力」などの「生きる力」の育成が求められています。
まさに、日本の教育は大きな転換期を迎えているのです。

実践学園では、この大学入試改革に先駆けて、未来を創出する新たな「学び(学習・探究)」への「スリーi教育」を推進することで、大学受験の先のグローバル社会を見据えた「新たな教育のあり方」を構築し、実践しています。

21世紀の社会環境の下でこれからの中学・高校教育に求められるものは、まさしく「社会に出てグローバルな環境の中で活躍できる人材の育成教育」です。

学園では、このような考えで教育理念に基づき「志が高く、高い倫理観を持ち、国際感覚に優れ、グローバル社会で生き抜くための変化に対応できる人材」を育ててまいりました。

この先行き不透明な時代、自分の人生を豊かに生きるために必要なものはなんでしょうか。
将来の「夢」、切磋琢磨できる「友」、一生懸命になれる「何か」。

中高一貫の6年間だからこそ、様々なことにじっくりと向き合って、自分の「礎」となるものを見つけ、育んでください。
実践学園には、皆さんのあらゆる可能性を伸ばす教育があり、それを全力でサポートする教員がいます。

人生の中で最も重要な6 年間、この実践学園で過ごされた皆さんが、「夢」を実現し、イノベーションを起こせる国際人となって、世界を舞台に活躍されることを期待しています。

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