閉じる
MENU
検索

NEWS & TOPICS

東大研究室訪問2015/7/1

6月30日(火)放課後、本校希望生徒による東大研究室訪問を行いました。

今は期末考査1週間前ですが、中学2年生から高校2年生までの19名の意欲の高い生徒が集まりました。

赤門前で記念撮影をし、杉山正和准教授の研究室にて次世代の太陽電池について講義をしていただきます。

 赤門  講義1  講義2
 赤門前で記念撮影  太陽電池の有効利用の仕方について  次世代の太陽電池は40%の効率だそうです

中・高の教科書には発電の仕方として太陽光発電があるという程度の話しか載っていませんが、太陽電池の現状の話しを聞く事ができ、とても面白く有意義な時間を過ごすことができました。

後で生徒に聞いたところ、太陽電池をそのまま電力として使うのではなく、一度電気分解に電力を用いて水素やメタンなど保存可能な燃料として貯蔵するというアイデアをはじめて知って面白かったとのことです。

 

講義の後は研究施設見学をしました。

クリーンルームと呼ばれるホコリの少ない場所を見学させていただきました。

クリーンルーム 装置 クリーンルーム (2)
 クリーンルームに興味津々  この青色の装置で数億円するとのこと・・・  中では特殊な服を纏い、作業をします

生徒は始めて見る本格的な装置やクリーンルームの説明に興味津々で、理系の研究に興味をもった様子でした。

今日のイベントを通して、生徒自身が新しい進路を発見し意欲を高めて学業に励んでくれることでしょう。

杉山先生、お忙しい中貴重な体験をさせていただきありがとうございました!

Return to Top ▲Return to Top ▲