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中3 阿部東大名誉教授による講演会(総合学習) 12.242014/12/26

12月24日(水) 中3総合学習において、阿部宏喜東京大学名教授(実践学園理科教育顧問)による講演会がありました。今から3年前、

生徒達が中1の時から、阿部先生を招聘して理科特別授業が始まりました。中1の「実践の森実習」から2年が経ち、生徒達も随分成長しました。

講演内容も、味覚や旨みの話を中心に、将来の進路についてや東京大学について等についてお話していただきました。

2 まずは将来の進路選択について考えました 1演題:  理系?文系?その選択は人生の分かれ目か? 東大について  東京大学についても色々と教えていただきました
市場味や旨みの感じ方を教えていただきました IMG_3544味覚は、五感全てを利用して味わえるものなのですね 4「味」の解明にも、様々な分野の学問が関わっているのです

今回は、「理系・文系」,「東京大学」,「味覚」この3つのお話をしていただきましたが、実は全てつながっていましたね。

科学の追及に限らず、すべてのことには、幅広い教養が必要なのです。 分野を越えて、1つのテーマについて沢山の学問と人が関わっているのです。

例えば、味覚は、舌で受容する味物質だけでなく、嗅覚・聴覚・触覚・環境要因など、あらゆるものが総合的に関わって味わい深く感じるものです。

阿部先生からの「人間としてバランスのとれた知性を養うことが大切です」ということを念頭におき、是非、この先の将来を考えてください。

理系だからとか、文系だからとか、そういうことではないのです。実践中学 はんこ 緑

人間性を磨くために、そして、自分のやりたいことを全うするために、均衡と調和のとれた知性を養いましょう。

阿部先生。どうもありがとうございました。

 

 

 

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