閉じる
MENU
検索

NEWS & TOPICS

中1理科特別授業 「探検!実践の森・農園の生きものたち」 2014/11/5

10月23日、中学1年生対象に、理科特別授業が行われました。 今年度3回目になりますが、今回は実践の森・農園において、

阿部宏喜東大名誉教授による特別授業が行われました。 直前まで小雨が降っていましたが、祈りが通じて雨もあがり実施できました。

今回のテーマは「探検!実践の森・農園の生きものたち」。 実践の森・農園の植物と動物たちの関係を探しながら、 どんな発見があったでしょうか。

 森1  森2  森3
 最初に、阿部先生から実習前のお話がありました  実践の森・農園における動植物の関係を探しましょう!  グループに分かれて、実習スタートです
 森4  森6  森5
 いたいた! 何か昆虫の痕跡を見つめたようです  チェキを使って撮影していきます 阿部先生は、生徒が気付かない昆虫をよく発見されます
 森7  森9  森8
 バナナムシ(ツマグロヨコバイ)を見つけました!  実習後、グループごとに結果を発表しました  最後に阿部先生からのまとめの講義です

中学1年生の理科特別プログラムも今回で最後になりました。 より充実した理科教育を行うために、理科2分野のカリキュラムを実践学園オリジナルに

変え実施してきました。 入学当初は、自然や植物にあまり興味のなかった生徒も、随分見方が変わったように思います。

今回の実習を終えて、阿部先生からいただいた講評を抜粋したものを一部ご紹介致します。

 

  植物と昆虫は、長い進化の過程で互いに深い関係を作っています。皆さんがこれから勉強する食物連鎖や生態系では、

  それぞれの生物がとても大切な役割をになっていて、この地球上に無駄な生物はいません。

  それぞれがなくてはならない貴重な仲間なのです。

  ヒトは生態系の頂点にいますから、すべての生物が生きていける環境を整えてあげることも大切です。

  これからも生物についていっぱい学んで、身近な生物に親しんでください。  (一部抜粋)実践中学 はんこ 緑

 

生物どうしは勿論、私達人間どうしも同じことです。自分と関わる人達との関係には意味があるのですね。

実践の森・農園だけに限らず、3回の実習を通して、何か「発見」できたでしょうか。

阿部先生、一年間どうもありがとうございました。

 

 

 

 

Return to Top ▲Return to Top ▲