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実践農園で田植えをしました2014/5/28

5月27日(火)の放課後、屋上にある実践農園にて環境プロジェクトのメンバーが田植えをしました。

田植えを指導していただくのは小金井市環境市民会議の瀧本先生です。

瀧本先生は生物資源方農法のエキスパートで、実践農園ができた頃から稲作の仕方について教えていただいています。

また、阿部東京大学名誉教授にもお越しいただいて、田んぼや実践の森の周辺にいる昆虫について教えていただきました。

 

 

まずは瀧本先生から田植えの仕方を教わります 宮園保育園のみなさんが見学に来ました♪ 新入生は初めてでしたが上手ですね!

 

奥にいるのは今年卒業したOB。卒業しても仲良しです ぎゃ~!!くつが脱げた… 田んぼにはヤゴやアメンボ、ヒルがいました

 

また、上の写真にもありますが、今年は宮園保育園のみなさんが屋上の田植えの見学に来てくれました♪

とってもかわいくて環境プロジェクトのメンバーも仲良くなり、田植えをしていないときは保育園のみんなと生徒でムシ探しに没頭しています。

終わりの頃にちょっと覗いてみると、箱の中には大量のダンゴムシが集められていてビックリしました。 ダンゴムシ好きなんだね…

森の子畑の手伝いをしてもらいました どうやらダンゴムシ集めをしていたそうです 生徒がいつの間にか撮った写真。このムシは何?

 

せっかくなので、保育園のみんなにはスコップを使って畑仕事を体験してもらいました。

水やりは環境プロジェクトの生徒が責任をもってやるので、育ったら連絡しますね。

今日は本当にありがとうございました。また遊びに来てください♪

 

田植えも終わり、瀧本先生と阿部先生からまとめのお話しをしてもらいました。

自然の循環の大切さを教えていただきました なんとスズメの生態系の本を貸していただけました! OBと一緒にスズメの対策について話し合いました

 

瀧本先生からは田んぼに住むプランクトンや微生物、そして昨年の藁などが今年の稲の肥料になっていることを教えていただき、

生物の循環が自然の中では大切だと学びました。

阿部先生からは「今年はスズメとの知恵比べを頑張ってください」と本を貸していただきました。

実はこの4年間、稲は実るのですが全てスズメに食べられてしまっていたのです… 今年はスズメではなく生徒のおなかにご飯が入ることを本当に期待しています!

今年は新入生がたくさん入り活気があるので、一生懸命育てて屋上で育ったお米がどんな味なのかぜひとも確かめたいですね♪

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