閉じる
MENU
検索

NEWS & TOPICS

阿部宏喜 東大名誉教授による 理科特別授業(中学生)2013/12/14

12月12日(木)阿部宏喜東京大学名誉教授による理科特別授業が行われました。

阿部宏喜先生には、本校の理科教育顧問および実践の森名誉園長として、毎年、中学生を対象に特別授業をしていただいています。

今年のテーマは「生きてるってどういうこと?~生命とは何かについて考えよう~」 です。

阿部先生1 阿部先生2 阿部先生3

皆さんは、どういうときに生きてるなぁと感じますか? 朝起きた時? ご飯を食べている時? 家族や友達と過ごしている時?

普段なかなか考えることがないかもしれませんが、昔と今の生き易さも比べながら、生物が生きるという意味を考えました。

阿部先生4 阿部先生5 阿部先生6

今回は、少し難しい言葉も出てきました。「エントロピー」です。 エントロピーって何!?初めて聞く言葉に、戸惑う生徒もいたかもしれません。

でも、阿部先生は、色々な例を示しながら、中学生にもわかるように説明してくださいました。

理解できた子も、なんとなく理解できた子もいたと思いますが、「生きる」ことを考えるきっかけを与えていただきました。

生きていることは、この宇宙のエントロピーの法則に反する奇跡的なことなのです。 生命とは、まさに奇跡なのです。

「生きていることは、とても大切。この世に生を受けたことを感謝し、

大いに食べ、エントロピーを低下させよう。そして、大いにエントロピーを下げる活動をしよう!」  阿部先生より

実に深いテーマでした。 今はぼんやりとしかわからないかもしれませんが、いずれその意味をかみしめる日がくることでしょう。

家に帰って、早速片付けをしましたか? 今回も大変勉強になりました。 阿部先生ありがとうございました。実践中学 はんこ 緑

 

 

 

 

 

 

Return to Top ▲Return to Top ▲