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実践農園の稲刈りをしました!2013/10/31

10月30日(水)の放課後に環境プロジェクトのメンバーで屋上にある実践農園の稲刈りをしました。

ちなみに、今年も9月頃まで順調に育った稲穂をスズメに食べられてしまい残念な結果になっています(T T)

実践学園のまわりにはお米を食べてまるまる太ったスズメが元気そうに飛んでいるというウワサが・・・

来年はもっと網目の細かいネットで対策をしっかりする予定です!

 

さて、稲刈りの仕方を指導してくださるのは、小金井市環境市民会議の瀧本先生です。

瀧本先生は、実践農園の稲作を始めた頃から稲に関する色々なことを教えて下さっている生物資源型農法のエキスパートです!

 

 

  

   みんな真剣な表情で聞いています         ほどけない結び方です。ギューっと縛ろう!      鎌は間違うとケガをします!ヒェ~!!

 

稲を結ぶコツはとにかくギューっと縛ることだそうです。干して水分が無くなるとスカスカになって稲が風で飛んでいくかもしれないとのこと。フムフム、なるほど。

 

講義が終わり、稲刈りをやります。田んぼには長靴をはいて入りましたが、ぬるぬるの感触が伝わってきます。

はじめはキャーキャー騒いでいた生徒もどんどん作業にのめり込んでいきます。

長靴に泥が入ったりトラブルもありましたが、みんな楽しそうです♪

 

           

                  中学1年生もすぐに上手になりました            慣れてきて余裕がでてきました。真剣にやらないと危ないよ・・・

 

最後は稲を縄でまとめて干す作業です。みんなで協力して頑張ります。

 

  

  うん、上手だね。ギューっと縛って!        瀧本先生のレクチャーはとても分かりやすい!         農園の柵を使って干します

 

今日の作業はここまでです。次回は11月の末頃に稲を使ったワラ工作を企画しています。

みんな次回までにどんなワラ工作をしたいか考えて作業をします。

12月のエコプロダクツでワラ工作を展示する予定なので、そのときには「来年は稲作を成功させて下さいね」と声をかけていただけると生徒が喜ぶと思います。

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