中学校

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6年間を通じて学力と人間力を着実にアップ、国公立・難関大学への合格を目指す

6年間を一貫して、計画的にステップアップを図ります。揺るぎのない基礎作りからはじめ、 応用力、実践力を積み上げ、幅広い視野、高い目標意識をもち、目標に向かって取り組む学習力を育成します。
6年後には希望の進学先への夢をかなえ、将来は社会をリードする人間力を育みます。

中学校 学力・人間力とも基礎を固め国際性や先進性も身につけます

○主要教科の基礎の徹底とともに学習に取り組む力を育成○大学受験に向けた学習を一歩先取るカリキュラム○確かな英語力、さらに生きる力も育む各種のプログラム

難関大学合格への「実践学園スタンダード」

中高一貫6カ年の継続的・計画的カリキュラムのもと、自己実現に向けて、更なる高み、目標に向かって取り組む意識付けと学習力・人間力を育成します。
6年後の志望大学への合格を実現し、将来は国際社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成をめざします。そのためには、生徒の「生きる力」を育み、主体的に学習に取り組み、個性を生かす中で社会の形成に参画し、国際社会に生きる日本人としての自覚を身に付けることをめざします。
教育活動として、多元的共生社会に貢献できるように、総合的な学習の時間にコミュニケーションデザイン教育を実施し、生徒の対人関係をより互恵的な関係にし、社会全体の連携(「横」の連携)を常に意識した学習をします。基礎・基本を確実に身に付け、社会の変化に対応し、自ら課題を見つけ、判断・行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、すなわち「生きる力」を育みます。
これらの取り組み全体を通じて高校での「課題探求能力」へとつなげ、「創造的な探究心」の育成とともに、国際社会でリーダーとして活躍できる人材を育てます。 このために、下記カリキュラムを基に自己実現に向けた志望大学合格へと導いていきます。

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実践学園中学校ならではの特色

ニュージーランド語学研修
3年次の夏に、姉妹校での授業とホームステイを体験します。中学の学習の総仕上げという位置づけで、語学力はもとより、ニュージーランドの歴史や文化も学びます。
朝読書
授業の前には15分間の読書をします。この朝読により、読書力の向上を図るとともに、1時限目の授業にも落ち着いて入ることができます。
自主学習ノート
家庭学習の習慣づけと共に学力の向上にもつなげることを目的として、宿題とは別に生徒が自主的に勉強したことを自主学習ノートに記入し、毎朝提出しています。
校外授業・総合学習
社会や自然のこと、国際理解や災害や福祉のこと、中高時代には、通常の授業のほかにも学ぶべき大切なことがたくさんあります。本学園では「校外授業」「総合学習」といった時間も充実しています。たとえば、手話や救急法、職業現場の見学、古都見学、スキー教室といったさまざまな体験を通して、生きる力や思いやりの心を身につけ、視野を広げ、将来の選択肢も増やします。海外語学研修もその一環です。
PISA型コミュニケーションデザイン教育
新学習指導要領に基づく総合的な学習の一貫「として多元的共生社会の担い手の育成を目的とした
「PISA型コミュニケーションデザイン教育プロジェクト」の開始
今後、ますます高まる国際社会のグローバル・スタンダード化。これからの多元的共生社会に貢献するには、さまざまな価値観を認めながら、自己の主張が積極的にできるコミュニケーション能力が重要です。こうしたコンセプトを基にしたPISA型のコミュニケーションデザイン教育プロジェクトを青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センターと連携して立ち上げます。

平成21年度研究協力学校に指定
このプロジェクトは、東京都私立中学高等学校協会において平成21年度研究テーマとして取り上げられ、本学園が研究協力学校に指定されました。
青山学院大学との提携による
コミュニケーション・デザイン教育の導入
青山学院大学教授 苅宿 俊文

青山学院大学教授
苅宿 俊文

今注目されるコミュニケーション力とは、「自分から働きかける力」「相手に共感する力」「コミュニケーションの場をつくる力」の3つから成り立ちます。そしてその力を育てていくのがコミュニケーション・デザイン教育です。特に、コミュニケーションの場をつくる力は、自分だけの問題ではなく、他の人たちとの関係の間で築かれていくものです。コミュニケーション・デザイン教育は、参加することを学びと考えています。他者との関係を通して学ぶための第一歩は、「参加する」ことです。
実践学園では、グループワークを通してコミュニケーション力の基盤をつくっていきます。身近な出来事から世界が抱える問題まで、いろいろなテーマを解決する活動をグループで行い、分析したり、協議したり、それらをまとめて発表するなど、解決を導き出すための学習方法を学びながらコミュニケーション力の育成を図っています。

 

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