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中高一貫6カ年の継続的・計画的カリキュラムのもと、自己実現に向けて、更なる高み、目標に向かって取り組む意識付けと学習力・人間力を育成します。
6年後の志望大学への合格を実現し、将来は国際社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成をめざします。そのためには、生徒の「生きる力」を育み、主体的に学習に取り組み、個性を生かす中で社会の形成に参画し、国際社会に生きる日本人としての自覚を身に付けることをめざします。
教育活動として、多元的共生社会に貢献できるように、総合的な学習の時間にコミュニケーションデザイン教育を実施し、生徒の対人関係をより互恵的な関係にし、社会全体の連携(「横」の連携)を常に意識した学習をします。基礎・基本を確実に身に付け、社会の変化に対応し、自ら課題を見つけ、判断・行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、すなわち「生きる力」を育みます。
これらの取り組み全体を通じて高校での「課題探求能力」へとつなげ、「創造的な探究心」の育成とともに、国際社会でリーダーとして活躍できる人材を育てます。
このために、下記カリキュラムを基に自己実現に向けた志望大学合格へと導いていきます。


青山学院大学教授
苅宿 俊文
6年間を一貫して、計画的にステップアップを図ります。揺るぎのない基礎作りからはじめ、 応用力、実践力を積み上げ、幅広い視野、高い目標意識をもち、目標に向かって取り組む学習力を育成します。
6年後には希望の進学先への夢をかなえ、将来は社会をリードする人間力を育みます。