実践の進路指導

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国公立・難関私大合格を目指す充実した補習・講習による進学指導体制を強化しています。

高校教頭 鵜飼 公則

Innovative Curriculum による生徒一人ひとりの
目標達成のための進学指導体制を一段と強化します。

I.日々の授業では、受験に必要な基礎力を徹底的に身に付けます。
  (1) 全教員の授業力・教育力向上のもと魅力的な授業、生徒の眼の輝く授業の実践
  (2) 主に「特別進学コース」を中心とした東大国公立・難関私大を目指す進学指導
  プロジェクトメンバーを中心とした教員によるハイレベルな授業の展開
II.授業終了後は、東大国公立・難関私大プロジェクトメンバーによる、
  授業補習と進学講習を戦略的・計画的に実施します。
  (1) 国語・数学・英語の主要3教科の徹底指導
  (2) 主要教科による基礎力養成補習
  (3) 弱点教科克服のための補強講習
  (4) 目標大学合格に向けた進学講習
  「特別進学コース」の生徒は主要3教科の放課後授業補習と、教科シラバスの教育計画による補習を実施します。
  「文理進学コース」の生徒は、希望制で曜日別に進学講習を実施します。
授業と放課後に実施する授業補習や進学講習で受験力を徹底的に身に付けます。
上記の進学指導体制に加え、新たに「J・スクール」を開設します。
「J・スクール」とは「生徒の学びの館―自由学習館」において、学園の教育と連携した指導力の優れた講師による、次のような進学指導(7限・8限と長期休み期間中の講座)です。
  (1)目標大学への合格力を養成する講習
  (2)予備校と同等の学習スキル・ノウハウの伝授
  (3)教員と指導講師との共通シラバスによる補完関係を構築し、授業進度を一致させた講習
学校の授業シラバスに基づく教員による授業と指導講師による講習との相互補完体制を確立し、シラバスの計画目標の達成を目指した進学指導を徹底し、その中で確実に学力を身に付け、その結果を模擬試験に反映させ、実力の向上を図ります。  
以上の徹底した指導で生徒の高いレベルでの目標大学合格をより確実なものにします。


学年別・目的別の通年講習や夏・冬・春の休み期間中には特別集中講義を行う「J・スクール」を開講します。

「J・スクール」指導方針

今年度から進学指導体制をより強化する為に「J・スクール」を開設します。
「J・スクール」は「生徒の学びの館―自由学習館」において、学園の教育と連携した指導力の優れた講師により、7限・8限と夏・冬・春の長期休み期間に講座を開講し、次のような進学指導を実施します。
(1) 大学合格力を養成する講習
(2)予備校同等のスキル・ノウハウの伝授
(3) 教員と指導講師との補完関係の構築をし、授業進度を一致させた(共通シラバス)講習
具体的な指導方針としては高校1年生の場合、国公立・難関私大合格を目標に生徒の基礎学力の育成を目指します。
*国語・数学・英語の基礎力の徹底
*学校授業の後追いでの復習の徹底
*現代文読解力の早期習得と、各教科の底上げ
*長期休み期間中の講習では原則として前学期のまとめ復習を実施


進学関連プログラム 「J・スクール」での学年別指導方針(2011年度)国公立・難関私大合格を目標に、基礎学力の育成を目指します。

●1学年
   *国語・数学・英語の基礎力の徹底  *現代文読解力の早期習得と、各教科の底上げ
   *学校授業の後追いでの復習の徹底  *長期休み期間中の講習では原則として前学期のまとめ復習を実施

●2学年
   *国語・数学・英語の基礎力の確立  *難関私大合格の要となる英語の速読力を養成
   *古典文法は2年次で完成を目指す  *長期休み期間中の講習では原則として前学期のまとめ復習を実施

●3学年
   *難関私大合格を目指し、国語・英語・社会or 数学・理科・英語を中心に開講
   *数学は志望者に対応してセンター、文系2次、理系、数学Ⅲ等の講座を準備
   *長期休み期間中の講習では各大学の出題傾向に対応した講座を設定


※この内容は2011年度の指導方針であり、年次毎に変更いたします。
※講習費用に関しては、受講者の負担はありません。

進学指導のための「実践学園ドリカムプラン」

ドリカムプランは、生徒一人ひとりの夢を実現するための進学支援プランです。「実践学園は自己の夢の実現のためにある」という定義のもと生徒自身が自らの生き方を考え、『将来、こんなことが学びたい、こんな職業に就きたい』との希望をもとに進路設計を作り上げます。高1は「調査の年」、高2 は「行動の年」、高3は「実現の年」と位置付け、入学から大学合格までの全過程において、支援をしていくものです。

ドリカムプラン各学年の目標

1学年 
基礎力の定着把握
  • 高校生としての基本的学習習慣の確立
  • 豊富な知識と情報に基づく文理選択
  • 職業と学部学科研究
2学年 
基礎学力の伸長
  • 志望校選択につながる学部学科研究
  • 受験に向けた基礎力の完成と実力の養成
  • 志望大学群の選択と対策
3学年 
受験学年としての応用力・実戦力の養成
  • 志望大学受験の準備
  • 志望大学に合格する実戦力の養成
  • 志望大学受験

進学指導のための「実践学園ドリカムプラン」

中高一貫コースの6年後の進学大学ターゲットは「国公立・早慶上理」を中心とした難関大学です。
近年、高まりつつある生徒の国公立・難関大学進学への意欲に、より組織的に応えるべく、「東大国公立・難関私大プロジェクト」チームを編成しました。長期休みに、担当教員がそれぞれの研究内容を比較検討し、それに基づいて各学期に「入試問題研究会」を開きます。これは、プロジェクトメンバーに新進気鋭の若手教員を加えた研究会です。研究内容を講習の場で一般の教員にも発表し、それを参考に全教員が生徒の学力や実態に対応した解答・解説を行います。
また、生徒に対しては、教科担当の教員が「入試問題への取り組み方や分析方法を示す」ことにより、生徒の「難関大の入試問題に対する抵抗感を少なくし、受験勉強をサポートする」ことを狙いとしています。これらの研究と授業とを関連させることによって、難関大入試問題への取り組みが教員・生徒共により身近になります。生徒からは、「解ける問題があることに驚いた」や「他大学の研究会もやってほしい」等の意見が届き、受験への意欲が更に高まっています。