
トップ > 実践の心「理事長・校長の挨拶」


本学園の建学の精神は、「学問の修得をとおして自己実現をめざし、人類・社会に役立つ人材づくりをする」ことです。
このために本学園ではこれまで、第一次中・長期計画('04年度から'08年度までの5年間)、及び第二次中・長期計画('09年度から'13年度までの5年間)を策定し、その中であらゆる領域で最善の指導と質の高い教育を可能とするための教育改革を進めてきております。
(1)教員の修養と、校内・外での戦略的・計画的な研修による教育力の向上('07年度~)
(2)卓越した教育教材の共有化と多領域分野の教材を駆使した「創造的で効果的な授業」の展開('08年度~)
(3)国公立を含めた難関大学100名合格を目指した進学指導体制の一段の強化('07年度~)とその一方策としての「東大・難関国公立戦略プロジェクトチーム」「難関私大戦略プロジェクトチーム」の編成とそれを核とした進学指導教育の抜本的強化('08年度~)
(4)高校3年間の校務運営の所要を押さえた「実践学園スタンダード」による戦略的な進学指導対策の実践と生徒が希望する補習・講習、自宅学習での効果を高めるためのレベルに応じた支援プログラムの導入('08年度~)
(5)人間力形成のための徳育と部活動を通して礼儀と規律・秩序を重んじた指導の実践('06年度~)
(6)週6日制授業の導入による授業時間数の拡大と土曜補習・講習の抜本的強化('10年度~)
(1)全教室への「IWB(インタラクティブ・ホワイト・ボード=電子黒板)」の設置による新学習指導要領に基づく他教科と関連性をもたせた先進的で効果的な教育手法の導入('07年度~)
(2)「実践の森・実践農園」による命の大切さ、尊さ、地球環境の維持・保全の重要性等の体験的環境教育の実践('08年度~)
(3)高尾総合グラウンドの全面人工芝化('06年度~)と「高尾研修センター2号館(教育棟)」の建設('10年度~)による安全で快適な体育授業、部活動教育の推進
(4)生徒・保護者・教員による三者の、一層の連携強化のための二者面談・三者面談、保護者会の戦略的実施('09年度~)
(5)安全対策と機能面を重視した、学校施設の全面見直し・点検による抜本的な整備('08年度~)
(6)生徒の学問探究の場、学びの館としての「自由学習館(Freedom Learning Manor House)」の開設による、学習環境の飛躍的な向上('11年度~)
このように本学園では、教科教育とそれを支える教育環境を抜本的に整備する教育改革を進め、生徒一人ひとりが学問の探究を通して人間として大きく成長し、自己の高いレベルでの目標を実現し、将来国際社会で活躍できる人材を育成してまいります。
実践学園での充実した学園生活は、保護者の皆様の大きな期待と生徒諸君の限りない可能性の挑戦に応えるものと確信しております。
